四国の最南西に位置する高知県の柏島は、温帯域にありながら亜熱帯域からの黒潮が流れ込み、その影響を大きく受けています。 そのため温帯種と亜熱帯種が混在しているという特異な海域で、なんとその魚種数は約1000種、現在日本の魚種の1/3に相当すると言われています。
柏島ほどの魚種が見られる地域は他には例が無く、まさに「絶叫の柏島」なのです。
ここには、最近現れた魚達の一部ですがご紹介さしていただきます。
ホタテツノハゼ・ピグミーシーホース・キツネメネジリンボウ・ウシウミカクレエビ・カエルアンコウ・
ジョーフィッシュ・カエルアンコウモドキ・ネジリンボー・ウシウミ・シジンベニハゼ・コブダイ・アオリイカ・サメ・
マダラトビエイ・マンタ・ムラサキウシコチョー・インターネットウミウシ・ホムラハゼ・フリソデエビ・
カンナツノザヤウミウシ・イナズモヒカリイシモチ・ハナイカ・クマノミ・タコ・ヒョウーモンダコ・クジャクベラ・
クダゴンベ・ハダカハオコゼ・etc・・・